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なまえ・・・Eli/瑛里→バッハ作曲:マタイ受難曲の一節からとったHN。 うまれ・・・7月5日。かに座O型 楽器歴・・・幼稚園〜中1までピアノ。大学からヴィオラ。 びおら・・・楽器はE・H・Roth1989。弓はJ・S・Finkel
楽器名・・・ユーリ。好きな物語の主人公の名前から。
しゅみ・・・コンサート鑑賞と、楽器を弾くこと。
![]() 「(大学とは)交差点。違う方向から歩いてきて、またいろいろな場所へ歩いていく人がすれ違う場所。いろんな人に出会える場所」 ある作家さんのエッセー(なぜ、大学へ行くのか、という題でした)で、この一節に出会って以来、 『交差点』とは、私にとって、ちょっと素敵な意味をもつ言葉になりました。 また、私が好きな、とあるバンドの1曲にも、「交差点」はキーワードとして使われています。 人生のほんの一瞬でも、そこで出逢って、またすれ違っていくことに、意味があるかもしれない。 このサイトも、おこがましいですが、訪れて下さった人に、なにか新しい出会いや、 素敵な発見をもたらしてくれる『場所』になれるといいな。 そんな思いを込めて名付けました。
![]() いつのまにか、バイオリンの音にひどく魅せられていました。 幼稚園の時から習っていたピアノは、練習が嫌いであまり上達しないままに 中学になると止めてしまいました。 その代わり、、、というわけでもないのですが、バイオリンに魅力を感じるようになっていました。 音色に胸が締め付けられ、バイオリン弾きが出てくる小説を読んでは憧れていました。 中学高校と運動部だったので、習う時間がなく、大学に入ったらオーケストラに入る! バイオリンをやる!と自分の中では決めていました。 無事、大学に受かって、オーケストラ部に入ることにしたのですが、楽器を希望するとき ふっと「そういえばビオラなんていう楽器もあったっけ。似たようなものだし・・・」 程度の気持ちで、バイオリンかビオラか、どちらでも。と希望を出してしまいました。 その結果、ビオラパートから暖かくも熱心な勧誘をいただき(笑)、ビオラをやることに決定してしまいました。 (バイオリンに比べ、ビオラは知名度が低い。また、バイオリンは子供の頃から やっている人が多いけれどビオラはそういう人がいない。などの理由から、ビオラの人数は不足気味なのです) 実際にやるまで、両者の違いすら分かっていなかった私ですが、 ビオラの音域はバイオリンよりも少し低く、大きさも少しだけ大きいです。 合奏においては、バイオリンほど高度な技量を要求されない(、、、と思う)ので、 オーケストラで弾いたり、アンサンブルをしたり、を、より気軽に楽しめる、という実感があります。 憧れていたあのバイオリン曲を弾きたい! という気持ちも、まだまだあるので、いずれは両方、弾けるようになれるといいな、と思っています。 バイオリンはソロで。合奏はビオラで。というのが私の理想かも。。。 2000年夏より、レッスンを再開。 基礎からやり直しになり、苦闘と、それを上回る充実の日々をおくっています。 |